
当社は、SDGs達成のため、様々な課題に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
SDGsとは?
持続可能な社会のための目標
SDGsとは、「Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標」の略称で、2015年の国連サミットで採択された世界共通の目標です。「誰一人取り残さないこと」を原則に、貧困 ・差別・環境問題など、世界が抱える様々な問題を解決する17の目標で構成されています。
当社のSDGsへの取り組み
有限会社 日本環境は、ISO 9001・14001に基づき、品質、環境、安全性の向上を図りながら廃棄物の再資源化を推進すると共に地球環境の保全に貢献します。
01.環境の保全への取り組み
解体工事から生じる廃棄物の適正処理とリサイクルを徹底し、資源の有効活用と環境負荷低減を推進する。廃棄物処理法に基づく厳格な分別と処理を徹底しりサイクル資材の積極的な活用を図る。また、解体工事における排ガス・CO2削減に向けた省エネルギー対策を推進し、気候変動対策にも貢献しながら持続可能な循環型社会の実現と地球環境保全に貢献します。
02.人材育成と安全対策
従業員が安心して働ける職場環境整備の構築を図り、働きがいのある職場づくりを推進する。
また、研修会、講習会、資格取得支援制度など、人材育成の強化を推進し、経営基盤の安定化を図る。安全対策については、安全パトロールの強化など現場作業における安全管理の徹底を図り、持続可能な社会の実現に貢献します。
03.住み続けられるまちづくり
地域社会の一員として、定期的な地域美化活動を実施。地域一斉清掃を通じて、美しい街並みと地域住民の快適な環境づくりに貢献します。また、地域社会との連携を深め、事業活動を通じた地域の発展に寄与すると共に持続可能な地域社会の実現に向け、地域貢献活動を推進します。
SDGsの考え方をすべての工事に
当社のSDGsへの取り組みは、単なる社会貢献だけではなく、常に「解体工事の品質向上」を目指しています。
安全第一を基本理念とし、持続可能な循環型社会の実現に向け、これから先も廃棄物の再資源化の推進と地球環境の保全に取り組みながらお客様により高品質なサービスを提供してまいります。





